サラリーマンランナーの走遊録

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zoom RSS 東京シティロードレース2005(その2)

<<   作成日時 : 2005/06/13 23:57   >>

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2005年6月12日(日)7月上旬並みの暑さとなり、熱中症21人が発生した過酷なレースとなった、東京シティロードレース2005。

東京国際マラソン(男女)のラスト10kmコース(日比谷公園前スタート、国立競技場ゴール)を走るため、毎回、申込者が殺到?(2002年の初回はあっという間に定員締め切り)するレース。それを良いことに参加費も5,000円と高いレースでもある(km単価500円)。

本大会は、2002年から出ており、正直、相性がよくない。10kmレースのベストが更新できず、不完全燃焼ばかりであった。ただ唯一、ラッキー!と言えたのが、2003年の参加の時で、私の崇拝する高橋尚子選手がゲスト参加し、運よく?わざと?スタートから1km付近までストーカー走りではないが、横に後ろにまったりとくっついて走れたことか(苦笑) しかも偶然にも皇居外周の馬場先門でへQちゃんと並走している私をナイスショット(Photo)してくれた方がいて、それは今でも私の机に飾ってある(^^)

過去のこの大会を振り返ってみると、

第1回(2002年)  38:47(ネット38:45) 107位/4,092人
第2回(2003年)  38:14(ネット38:13) 91位/4,088人 (四谷見付交差点で43秒のストップあり)
第3回(2004年)  38:17(ネット38:13) 91位/3,631人 (雨で出走少なかった?)

市ヶ谷過ぎから四ツ谷付近までの名物「心臓破りの坂」が6−7km間とあり、ここのペースダウンを最小限に走るかがポイントである。ここを過ぎれば国立競技場まで下り気味(と感じているが)なのでペースをどこまで戻せるか。

前置きが長くなってしまったが(^^;)、今回のレースを振り返る。

ご存知の通り、スタート前の気温が28度、湿度60%とアナウンスされ、自重して走ろうと思ったものの、号砲がなると行ってしまうんですね。

1km通過 3:38(スタートロス5秒ほど含む)
目の前にピンクのランシャツが見えて、彼(昨年は最後に抜かれてしまった)を目標に走ることにした。しかし、少しずつ間が開いていく。

3km通過 11:07(2kmLap 7:29)
既に汗はダラダラで、呼吸も速く苦しくなってきた。
2.5km付近で給水をとったが、生暖かい水で最悪。

4km通過 14:59(Lap 3:52)
ん〜、早くもここまで落ちたかぁ。どこまで耐えられるか?

5km通過 18:57(Lap 3:58)
あかん、キロ3分台の維持もここまでか。。。
ゴールは40分を超えてしまうのかと不安。でも、周りのランナーはさほど変わっていなく、皆が苦しくてペースが落ちてきている感じだ。

後半は、続く(^^;)

ランニング日誌
当然のごとく、Run Offです。

体 重 : 帰宅後(夕食前) 68.2kg

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