サラリーマンランナーの走遊録

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zoom RSS 明日から再開の予定

<<   作成日時 : 2011/11/29 22:57   >>

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つくばを終え、昨日、今日とオフです。
脚の筋肉疲労は思ったよりダメージは少なく、普通に歩くには問題ありません。
小走りも問題なさそうです。
でも、ジッとしていると筋肉が固まりやすく、タダでさえ柔軟性が無い身体が余計にひどくなりますね。
前屈なんて、マイナス20cm位か(苦笑)
かといって、何日もオフしてられないので、明日から再開しようかと。
ただ、夜は雨っぽいので早朝ランにしたいんだけど、脚の具合よりも起きれるのかが心配です。。。

さて、つくばの振り返りもゆっくりと考える時間がないんですが、今回のレースで実感したのは、

痙攣が起きても、止まらずに走ると元に戻る

ということでしょうか。

過去、攣ったり、痙攣が起きると必ず止まっていましたが、ペースは落ちるものの走れるもんだと痛感しました。
ただ、無理をするともっとひどい状態になる可能性もあるので、あくまでも見極めが必要ですけどね。

今回はガーミンのForeAthlete110を右腕にして、1kmごとの自動ラップを計測、左腕にはSEIKOランナーズをして5kmごとに手動計測してました。
ガーミンは多少の距離誤差はありますので(スタートラインからの計測で42.42kmでした)、あくまでも目安ですが、
2kmから23kmまではキロ4分00〜05で進み、24kmからトイレ前の29kmまではキロ4分12秒で変わらず。
29kmから30kmはトイレロスがあるので7分11秒でした。

その後は31km、32kmは4分17秒でしたが、このあたりから痙攣が左右の脹脛に交互に発生したため、4分25〜28秒に落ちました。
が、意外にもこのペースで最後までいけたんですね。41km過ぎにはトドメの登り坂があるのでここは4分36秒となっていましたが。

30km以降は昨年よりは速く走れていました。
ただ、前半をもう少しだけ速いラップで行けていれば、もしかしたらギリギリにサブ3できていたかもしれません。
まあ、「たら」「れば」の話なんですけどね。

で、昨年も今年も脹脛に痙攣が起きているわけですが、ザムストの着圧ストッキングをしているためか?とちょっと疑いを持ってしまいました。
着圧が脹脛の筋肉を締め付けているため、私には血行効果よりも筋肉の開放感のほうが大切なんだろうかと。

繰り返した30km超練習では一切していなかったけど、脹脛の疲労度が酷いという感はなかったです。
正直、レースのときだけしていますので、慣れ不足なんでしょうか?

どっちが自分にとって良いのかは実践比較してみないとわからないので、とりあえず1月のサンスポハーフでは着用せずに走ってみたいと思います。
2月の東京をどうするかはそれ次第かなぁ。

それか、筋トレなどの補助運動をきちんとして、筋肉自体の耐久を向上させないと駄目なんですかね?

年齢も45歳だし、多少の衰えも出てくるであろうから、いままでと同じというわけにはいかないですよね。

マラソンって、難しいなぁ。

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