サラリーマンランナーの走遊録

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zoom RSS 荒川30k冬大会の振り返り(その1)

<<   作成日時 : 2013/01/30 22:56   >>

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1月26日(土)に参加したアールビーズ主催(ランナーズ)の30kシリーズ。
過去はフリー参加で便乗練習していたけど、豊富なフードサービスやエイドでのアミノバイタルパーフェクトゼリーの配布などに惹かれて正式エントリーしました。
コースは目をつぶっても走れる(?)荒川河川敷(上流方面に向かっての左岸)。
首都高速小松川線と船堀橋の間にある大島小松川公園が会場となり、ここから東京湾河口ギリギリまで4.5km南下し、折り返して堀切橋前の15km地点まで北上しこれを往復するもの。
当日は晴れているものの気温も低めで南西の風が強く、脱水から痙攣が置きやすいコンディションでした。

南西の風によって、スタートから東京湾河口(4.5km)は強めの向い風、4.5kmから15kmまでは追い風と所々で横風や向い風、15kmから再び東京湾河口(24.5km)までは所々追い風と強めの向い風、24.5kmからゴールまでは追い風でした。
トータルすれば半々の風の影響だけど、最後は向かいではなく追い風でよかったかなと思いましたね。

さて、今回は、本番になる東京マラソンの模擬というか予定設定がどこまで持つかのテスト。
キロ4分00秒で30kmまできちんと持つのか? いつもながらに20km過ぎてから徐々にペースが落ちていくのか?
これまので4分00秒でのペース走やロング持続走の繰り返しによってスピード持久力がきちんと養えているのかを検証です。
ただ、河川敷特有の風があるので多少の許容はあるとしても、最後まで粘れる走りができるのか、できないのかがポイントになります。

【スタートまでの動き】

会場が自宅から9.4kmなので自転車で行こうか悩んだけど寒かったので電車で移動。
所要時間は40分弱、会場には8時に到着です。
まずは、カルビーのテントへ行って、「フルーツグラノーラ」を1袋と野菜チップス(都合2袋)をもらう。
そして、味の素でアミノバイタルパーフェクトゼリーと顆粒スティックをもらう。(これも都合4セットほど・・・)
さらに、ミスタードーナッツでドーナッツをもらう。
さらに、粉末コーンスープをもらう。
もらえる物はもらうと(苦笑)

更衣室テントの中はまだスペースがあるので風を避けて着替えと団子を食す。
中にずっといれないので更衣室テントの裏でシートを引いて荷物預けの準備。
周りはまだ疎らで、荷物預けテントもスカスカ。

トイレのために公園の周回路(約850m)に点在(3箇所)する常設トイレへ向かうもどこも10人程度並んでおり、しかも個室は2つだけなので回転が悪い。
なので、荒川河川敷の常設トイレのほうが良さそうだと思い、首都高速方面へジョグ開始。
首都高速前に常設トイレがあり、案の定、誰もおらずでスムースに用足しできたと。

会場へ戻ってブラブラしていたら会社の人に遭遇。
今日は3人が走るとのこと、うち2人はキロ5分でいくというのですれ違うときに無様な走りは見せれないなと。
この大会は、4分15秒、4分半、5分・・・と以降30秒ごとにペースメーカーがつくのでペース練習にはうってつけ。
ただ、4分00秒はペーサーがいないので、誰かがやらないとだめなんです。

スタートはウェ〜ブスタートで、キロ4分半までが9時半に、以降、2分ごとに順次スタートです。
スタート10分位前に先頭グループへ並んで、今日の走りがどうなることやらとと妄想、まあ練習なので気楽に行こうと。

【スタート〜4.5km(第1折り返し)】

速そうな面々(10人位?)が飛び出し、自分は4分であろう感覚で走り出すも、向い風なので1km地点を通らないとよくわからない状態。
周りは女性1人に他10人くらいかな?
最初だから向い風でもあまり抵抗感はなく淡々と進みました。

そして、1km通過は4分04秒、まあ出だしはこんなものか、徐々に4分00秒に持っていけばいいかと。
2km通過、この1kmラップが4分11秒。
これは遅いと少し前にでる、前方にいる3人くらいの中に入ろうと。

3km通過、4分06秒。
4km通過、4分05秒。

ん・・・ここら辺は向い風も強めで土手上への登り下りもあり、しょうがないかなと。
第1折り返し後の追い風で取り戻そうと決めた。

【第1折り返し〜15km(第2折り返し)】

折り返してから風の抵抗が無くなり楽になりました。
5km通過は追い風の恩恵が500mだけなので4分04秒。
ここまでに30秒の借金となってしまいました。

 5km  20分30秒(ロス3秒)(4:04−4:11−4:06−4:05−4:04)

5km通過時点では女性を後ろに離して、男性8人位の集団となり、なぜか私が引っ張ることになってしまいました。

6km通過、3分55秒。

速過ぎた感はあったけど風の影響もあるし、先頭ではあるけどリラックスして集団走ができているのでこのままで行くことにしました。
給水はアミノバイタル(薄めてある?)をこまめに取り一口二口を飲んでました。

9km地点はスタート・ゴールのところで応援者も多く気持ちよく抜けていきました。

そして、10kmを通過。

 10km 40分16秒(19分46秒)(3:55−4:00−3:56−3:57−3:58)

後半のことを考えたらこの程度のペースはやむをえないでしょう、無理もしていないし。
相変わらず同じメンバーの集団で先頭のまま、激走でのペース走の感覚かな。
先行していたランナーもポツポツと拾い上げていきました。

木根川橋を過ぎてくると横風や向い風が混ざるようになり、15kmの折り返し後は向い風一辺倒ではなく追い風もあるんだなと安堵。
第2折り返しまで2kmを切っており、ここら辺から一人が横に並んできて半歩前に出てきたのでペースメイクをお任せすることにしました。
そして、15kmを通過して折り返し。

 15km 1時間00分10秒(19分54秒)(3:57−4:00−3:59−3:58−4:00)

いよいよ中盤戦に入ります。

(続く)

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