サラリーマンランナーの走遊録

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zoom RSS EPSON WristableGPS SS-700S

<<   作成日時 : 2013/03/15 21:31   >>

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GPS機能のランニングウオッチはガーミンのForeAthlete110を2年以上使っているけど、今月になって昨年8月に発売されたEPSON初のGPSウオッチ、Wristable(リスタブル)GPSを買いました。
ハートレートモニター付きのSS-700S、オープン価格で35,000円位を上新電機(楽天)で29,400円で、且つポイント10%分付きでした。
なぜ、ガーミンがありながらEPSONを買ったかというと、

 @ガーミンのリチウム電池の持ちが悪くなった
 Aガーミンにはクロノグラフ機能がなく、スプリットタイムとラップタイムの同時表示ができない
 Bガーミンの計測中画面は、(上段)距離 (中段)スプリットタイム (下段)ペース(もしくはスピード)で固定されている
  ※心拍計測しているときは、中段が心拍数に切り替えられる
 C防水耐性が弱い

というガーミンの不満点をクリアできるから。
ずいぶんと悩んだんだけど、東京マラソン2013EXPOでEPSONブースで実機を確認して、これであれば、と判断。

で、EPSONでは、

 @電池の持ちは最大14時間
 Aクロノグラフ機能装備
 B計測中画面は、3画面の切り替えがあり、上段、中段、下段に表示する項目が自由にアレンジできる
 C防水10気圧

特に、Aクロノグラフが重要、なぜかというと、
トラック練習でペース走とかインターバルをする際に、ラップ計測後の200m通過時、400m通過時などその区間だけのタイムを把握したいんです。

例えば、キロ4分ペース走の場合、1,000m通過にラップタイムをとると4分00秒と表示され、そのあと1200m通過時にラップボタンは押さないけど表示では4分48秒のスプリットタイムと0分48秒の200mだけのラップタイムも表示されると。

ガーミンの場合、1,200m通過時はスプリットの4分48秒しか表示されないので、200mのタイムを頭で差し引き計算するんだけど、周回を重ねると計算が面倒になってわかならくなってしまうんです(苦笑)

インターバルのときは、繋ぎ400mとかのタイムも加算されていくので2本目以降の1,000mが設定通りに走れているのかは2000m時のラップ計測までわからなくなってしまう。

わかります?(苦笑)

なので、最近は仕方なくSEIKOスーパーランナーズで計測しているんだけど、これだと心拍計測ができないし、PCとのデータ管理もできない。

そこで、WristableGPSになったわけです。

で、その画面表示だけど、通常の時計表示は普通ですね。
画像

そして肝心な計測中の画面だけど、とりあえずこんな設定にしました。
各画面は、左下ボタンを押すたびに切り替わります。

【第1画面】 (上段)距離 (中段)スプリットタイム (下段)ペース
これはガーミンと同じ表示で、普通のジョグとかラップタイムを気にしないときですね。
画像

【第2画面】 (上段)スプリットタイム (中段)ラップタイム (下段)距離
これがトラック練習でのペース走やインターバル走で使用することになるでしょう。
心拍計測もしているときは下段は心拍数がいいかもしれません。
画像

【第3画面】 (上段)距離 (中段)心拍数 (下段)ペース
これはガーミンでもできる表示で心拍計測をしているときに。
ペースによって心拍がどう上下動するのかが見れますね。
画像

これらの表示設定は自由に変えられるので、練習内容に応じて対応できるのがいいです。

昨夜のジョグで初めて使ってみたけど、まだ他の機能があるので使い勝手を検証したいと思います。
今度は、GPS精度についてレポしてみたいと思います。

製品情報はこちらからどうぞ。
http://www.epson.jp/products/wgps/ss700s/

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