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<<   作成日時 : 2013/05/28 23:08   >>

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26日(日)にママと二人で千葉県は房総の養老渓谷へハイキング?してきました。
最近、子供たちは何かとそれぞれに予定があり(単に休みの日はゴロゴロしたいという面もあり)、ママと二人だけの行動が増えてますね(うざがられている面もあり)。
今回は前日まで「どうする?行く?」という感じで、「そろそろ梅雨入りもしそうだしなぁ」ということで晴れ間のうちに行ってこようとなりました。
天気は朝方は曇りで涼しかったけど、現地ではさわやかな晴れでした。

9時過ぎに自宅を出て、首都高速、アクアラインを経由して11時半頃に養老渓谷の「粟又の滝」に到着。
ここで1日500円の駐車場に入れて、渓谷の遊歩道を片道1.7kmをゆっくりと歩きました。
人も疎らでのんびりでしたね。

(粟又の滝)
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渓谷沿いにはあちこちに地層が見えていて、その中でも大きなのがこれ。
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簡単な解説を記すと、
「大田代層。約30m〜40mの高さ。約200万年前の海底が隆起した層。凝灰岩、黄色砂岩、青灰色泥岩の互層」
だそうです。
これをみて、「200万年の年月を考えると、パパなんてちっぽけな存在だねぇ」「ワシより小さなママはカスだねぇ」とお互いに言い合い(苦笑)

遊歩道の行き止まり箇所(水月寺付近)の川辺に、石のようで砂のような模様付きの塊を発見。
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試しに叩いてみたら写真のように割れて、割れ目も模様ががっていて「何これ?」と。
こういうときに地質学が無いとダメですね。

さて、13時半頃に粟又の滝に戻って、お昼にしようかと。
車で国道178号線、81号線を小湊鉄道の養老渓谷駅方面へ向かって、車が止められるお店を探索。
場所柄、山菜や竹の子、蕎麦かなと、で、店名は忘れたけど靴を脱いでスリッパで入るコテージ風のお店に入りました。
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天ぷらざる蕎麦を注文、竹の子の天ぷらもあってまずまずでしたね。
最後は蕎麦湯でグビグビと。

食後、車をそのまま止めさせてもらって、「弘文洞跡」へ。
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簡単な解説を記すと、
「39代弘文天皇と十市姫にゆかりの深い高塚や筒森神社のそばを流れる蕪来川(かぶらいがわ)を、川回ししてつくった隧道(トンネル)の跡です。切り立った二つの崖は、昔は一つの山に穴を空けたトンネルでしたが、昭和54年(1979)5月24日未明、一大音響とともに崩壊してしまいました。」
とのことです。

ここを見たので帰宅することに。
本当は木更津まで来たので海産物の何かを物色したかったけど、それなりの渋滞が予想されていたし、子供たちと愛犬に夕食を与えないとダメだしのんびりはできません。

アクアラインは案の定、木更津金田から浮島まで渋滞となっていたので、館山道を北上して湾岸線で帰りました。
ただ、こっちも蘇我付近から渋滞となっており、なんだかんだで帰宅は18時半に。
途中、渋滞中の眠気と戦いながらでした。

そんなプチ遠出だったのでランオフにするつもりだったけど、なんとなく、夕食後に緩ジョグを60分。
22時半に終えて、さらに疲れてしまいました(苦笑)

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