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zoom RSS 第32回つくばマラソン

<<   作成日時 : 2012/11/25 21:59   >>

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晴れ、風穏やか、気温10度前後、良いマラソン日和でした。
昨年までと練習内容を大幅に見直しして、臨んだ今日ですが、昨年とまた同じ失態を・・・。
下痢は治ったものの反動で昨日、一昨日と便がでず、今日のスタート前に根性で出たものの不完全。
スタート前から尿意も少々、これは途中のトイレは回避できないだろうと覚悟を決め、でも、トイレロスはあっても設定ペースを作ってトイレロス差し引けば設定タイムでゴール、そんなことを考えました。

で、結果は、後半に予想外?の痙攣がまたもや発生し、止まらずもペース維持困難で苦しい展開に。
昨年同様、トイレロス入れてもサブスリーは間近で朽ち砕かれて、

 3時間00分31秒(スタートロス5秒)

と涙を飲みました。

ちなみに、昨年は3時間00分55秒(スタートロス11秒)

昨年は31km前で脚を攣りながらトイレ、今年はまだダメージない15kmでトイレ。
リカバリは十分にできると再スタートしたんですが、天気が良すぎるがゆえの発汗、ナトリウム不足から?で30km以降に左脹脛、右大腿裏の痙攣が数回発生。

もう痙攣しても止まらないで走るのは慣れたけど(苦笑)、今日はショックでしたね。

これまでの右肩下がりのペースダウンを打破するために半年間脚作りをしてきたのですが、ナトリウム補給の自己管理不足から同様の事態を招いてしまったと。

ラップは以下の通りです。

 05km  20:33/20:28
 10km  41:09/20:36 
 15km  1:01:53/20:44 
 20km  1:24:41/22:48 (15km過ぎにトイレ) 
 25km  1:45:37/20:56
 30km  2:06:40/21:03
 35km  2:28:37/21:57
 40km  2:50:47/22:10
 Goal   3:00:31/9:44

 (前半)1:29:16
 (後半)1:31:15

前半のペースをもう少し速くしておけばサブスリーはできたでしょうけどね。
でも、今日は後半もいつものようなペースダウンをしないという組み立てだったから、その通りになればトイレがあってもサブスリーは確実、だったはず。

振り返れば、つくばはほぼ毎回痙攣をおこしているんですね。
11月はまだ晴れれば発汗量も多く、それを補う補給が足りてなかったんでしょう。
東京マラソンは4回走って、痙攣は無しです。
4月のかすみがうらも暑かったので痙攣を起こしたしね。

つくばは脚作りも重要だけど痙攣防止策をしないとだめだなと。

そんな課題もあるけど、後半ラップ1時間31分台はいままでのレースの中では良いほうなんですよ。
そこは痙攣をしてもいままでよりは粘りがあったのかなとプラスで受け止めます。
ラスト2.195kmの9分44秒は昨年より13秒速いしね。

他のレースに比べても9分40秒台はあまりないです。
つくばは41km過ぎに橋登りがあってガクッとペースが落ちるんだけど、今年の東京、荒川より速いので。

でも、それに満足するのは駄目で、本当は9分前後じゃないとね。

さて、また出直して東京マラソンでリベンジします。

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